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【続編・第3話】にやま『僕のおまわりさん2』【しっぽり温泉】

「あー、お布団くっつけ犯だ」

にやま『僕のおまわりさん2』の表紙画像
『僕のおまわりさん2』第三話の評価
ストーリー
(3.0)
キャラクター
(3.0)
♡♡♡
(5.0)
総合評価
(3.5)

普ちゃんとしっぽり温泉一泊旅行で〜す(1話250〜270ですぜネェさん、踊らされながら単話買ってる無様)

ざっくりポイント
  1. 商店街のババア美千代のミスで温泉宿泊券を半額ゲット
  2. 二人っきりの旅行のはずが?
  3. 複雑な家庭環境の二人が巡り会えてよかったね

追記:2019/03/01『僕のおまわりさん』第2巻!3月30日発売

『僕のおまわりさん2』第3話のネタバレ感想

はい!やってきました一泊温泉旅行。

新幹線のホームで夜勤明け?の晋ちゃんを待つ誠治くんは発車時間ギリギリで心配顔。

そこに猛ダッシュでやってきた晋ちゃんはいつもの警察官姿と違ってちょっぴりおしゃれな様子。

初めての一泊旅行ということでどきどきわくわくか?

新幹線に乗り込んだはいいものの、入口付近に目をやると知った顔が…

またこの四人かよ!というメンツで修学旅行のように座席を向かい合わせにして写真を撮ったりイチャイチャしたりやりたい放題。

秋も深まり紅葉も見頃、旅館に向かう前に山を散策に来たはいいけど四十路のおじいちゃんズは日頃の運動不足がたたって息も絶え絶え。

しかし今回外ですのにイチャコライチャコラ激しいです。

紅葉を見ながら二人寄り添って…

はい!やってきました天然温泉「菊門」

もう何も言うまい。

四人仲良く温泉に浸かって晩酌をしてほろ酔いで超ご機嫌な誠治くんを連れて晋ちゃんは部屋に戻ります。

旅館だし…明日帰るし…誠治くん酔ってるし…と我慢を言い聞かせて床につく晋ちゃんですが、後ろからもぞもぞと這い出してきた誠治くんは照れくさそうに

「…今日誕生日だろ」

ということで、誠治くんはケツにブラックホールができるまでご奉仕しましたとさ。

今回の晋ちゃん
  • 股間のアレが「巨普兵」
  • 「下手かもしんねーけど…」という誠治くんのご奉仕に大興奮
  • 「ハッピーバースデー」と書かれた近藤さんの袋を保存する気の晋ちゃん
  • 湯治に来たのに帰る頃には干からびている誠治くんの横でつやつやな晋ちゃん

家族の縁が薄かった二人

誠治くんは父母亡くなっていて一人ぼっちだというのは1巻でも出てきていたけど、今回晋ちゃんが家族について話しています。

両親は離婚していてお姉さんと一緒に母親に育てられた晋ちゃん。

お姉さんは結婚して、お母さんも新しい家庭ができたので「とっかかりなんてなにもない」と話す。

今回の旅行も家族といったことがなくて誠治くんとが初めてだと。

肉親の縁は薄かったかもしれないけど、新しい家族に出会えたんだね。

姉が出てきそうなフラグで次回へ続く〜