KindleアンリミテッドのBL読み放題一覧ʕº̫͡ºʔ

🎏2018年5月に読んだBL漫画をランキングにしてみた

このブログを始めて2ヶ月がたちました。

私の家は角部屋なのですが、帰宅すると真夏か?という熱気に殺されそうになります。

ここ数日は雨の影響で凍えるように寒かった。

教訓「角部屋は春夏秋が暑くて冬極寒」

気をつけなはれや!

ということで!

今月もその月に感想を書いたBL漫画をランキングにしていこうと思います。

一日一冊を目標に書いていて、単純に月に30冊(単話も含むのでもっとすくねぇ)ほどしか紹介できないのが歯がゆいですがこのペースを維持していこうと思います!

10位 『いとしのぼんくら』丸顔めめ

【🍑イチジク浣腸】丸顔めめ『いとしのぼんくら』|ネタバレ感想

絵が独特で話もよく作られていたんだけど、その雰囲気に一役買っている絵柄が不安定なのがとても気になった。

今後断筆せずに書き続けていけば化ける作家さんなのではないかと思う。

そこらへんの絵が綺麗なだけでアクがない作品よりも話の完成度は非常に高いので活躍を祈っています。

また祈っちゃった。

9位 『糸永くんの恋の糸』奥田枠

🍑ネタバレ感想|奥田枠『糸永くんの恋の糸』|お尻のナカってなんですか

これはずいぶん売れましたね?

発売当初はあまり勢いがなかったのがぐんぐん伸びていてびっくりこきました。

話がいい感じで好きなのですが、前作の「ノーカラーベイビー」と同様に登場人物たちがみんな役者めいているのがとても気になりました。

創作の世界を見ているのでそういう面があるのはわかるのですがちょっと小芝居感が…

でも題材は面白いし二作続けてこれだけのクオリティで出せるなら次作も期待できると思います。

8位 『ぼくのおまわりさん2』にやま

【続編ネタバレ】にやま『僕のおまわりさん2』【甘々同棲生活】

お巡りさんの続編ですよ!大変ですよ!大興奮で読みました!

ただまだレンタさんの先行配信で1話しか出ていないんだ…しかもたk…エフェッン!

内容的にはとても満足の行くものでした!

時間経過が無いこと、

絵柄に変化がないこと、

しっかりいちゃこいているとこ!

あとはチコたんが可愛いこと!

一冊にまとまるのが楽しみですが、我慢できずに読んでしまうんでしょうね…

7位 『リカー&シガレット』座裏屋蘭丸

🚭ネタバレ感想|座裏屋蘭丸『リカー&シガレット』|異国情緒と夢の国

私がザリヤさんに出会ったのは某電子書籍サイトでトップを独占し猛威を奮っていたときだったのでやっぱり内容にェ◯を求めてしまいます。

今回も平均的に見れば多い方だったのかもしれないけど、

違うんだ!!!もっともっともっともっとあ”ー!!!なのが読みたいんだ!

と本能が雄叫びを上げてしましました。

ゆえに、7位ということで落ち着こうな本能。

年を食ってきてから若い頃のように、あれな方面ばかりをあまり追いかけなくなってきましたが、やっぱりそれが見たい作家さんには期待してしまいます。

6位 『ほんと野獣 11』山本小鉄子

👮ネタバレ感想|山本小鉄子『ほんと野獣 11』|最新刊は12巻

豊作回でした!

輝ちゃんがどんどん丸くなっていっている気がするのは気のせいでしょうか?

そしてその分、朝春が暴走してしまっていて…

初期はあんたもっと淡白だったじゃないのよ!どうしちゃったの?!と思わずにはいられないのにニヨニヨしてしまう最高…

このままサザエさん風に永遠に連載していってほしいです。

が!9巻からさっぱり電子にならないのはなにか訳があるんですか?早く電子にしてくれ

5位 『ブルー!ブルー!ブルー!』アマミヤ

☁ネタバレ感想|アマミヤ『ブルー!ブルー!ブルー!』+後日談同人

これはすごくきれいなお話だった。

紙に白黒で表現されているとは思えないほどの匂いや空気や風が伝わってきて、読んでいて心地よかった!

ただ、紙の上でここまでの表現をしていることは素晴らしいんだけども、これをせっかくなら映像でみたいなあと思ってしまったのでちょっと順位が下に…

ソフィア・コッポラがエル・ファニングらの美少女を淡く美しく残酷にフィルムを通して表現するように、日本の風景の美しさとそれを背景にした二人の時の流れを見たい。

そんでもって「君の名前で僕を読んで」をまだ見れていないことが引っかかる!見に行きたい!

4位 『放課後のYくん』重い実

🍑ネタバレ感想|重い実『放課後のYくん』|学業という名の檻の中

話題になっていたので初めて読んだ重い実作品。

大当たりでした。素晴らしい。

学生ものを読むのが辛くなってきているお年頃ですが、これは読んでいて考えさせられることばかりだった。

本編の最終話、さらにその後に続く書き足しの最後までどこを読んでも秀逸な出来。

「ファンタジー」を壊してはいけない雰囲気のあったBLに殴り込みに来たような感じがして新進気鋭という言葉が最高にはまるなと感動しました。

「終わり」を見せるのではなく「終わりを匂わせる」書ききらなかったところが本当に憎い!敗北!

3位 『夜が終わるまで』西田東

🌻ネタバレ感想|西田東『夜が終わるまで』|何度でも読みたくなる珠玉の世界

2日ほど前に「泣けるBL」と称して何作品か紹介したのですがその中に「西田東」作品も入れていて、新刊を読んでやっぱりこの人の作品に私は弱いなと再確認しました。

話のキーになっているのが「行方不明となった弁護士の遺体が見つからない」ということなのですが、彼に好意を寄せられそして寄せていた検事が精神的に参っていく過程が描かれます。

身体が見つからないというのはこんなに苦しいことなんだなと本当に考えさせられましたし、うっかり泣きそうに…

新潟の山での遭難は本当に残念な結果になってしまったなとちょうど思っていたところだったので「生きていない身体」がどれほどの意味を持つのかここまで考えさせる作品を書く西田先生に一生ついていこうと思いました。

2位 『彼と付き合う10のメリット』こめり

💡ネタバレ感想|こめり『彼と付き合う10のメリット』

本屋で手に取ろうとしたときに隣に並べてあった本と相まって思わず、

「うっすぅ!!?」

といってしまった。

なんだか年をとるたび、外で独り言が出ます、タスェテクダサァイ!

薄いなあ当たりかなあはずれかなあと思いながら読みだしたら面白いのなんの!

書きたいことの量がページ数を超えて存在しているんだということがひしひしと伝わってきました。

1ページ1ページ進むたびに本当に読み応えがある。

あの薄さは何だったのかと言うほど読んでも読んでも尽きない話の展開に飲み込まれました。

人が変わっていく過程を見るというのはこんなにも楽しいことなんだな。

1位 『もらってください』新井煮干し子

🍑ネタバレ感想|新井煮干し子『もらってください』|お尻の大きいお兄さんは好きですか?

文句なし、言うことなし、最高、読むべし!

元気がない?『もらってください』を読め

上司がムカつく!?『もらってください』を読め

おじいちゃんの食欲が無い!?『もらってください』を読め

一家に一冊『もらってください』新井煮干し子、茜新社から絶賛刊行中!

終わりに

発売月が5月というわけではないのはご了承ください!仕方ねえんだ!

とりあえず、昨年またそれよりも前の作品を入れるのはやめることにしましたので「錆のゆめ」と「Jの総て」は省いています。

今月頭に書いたコレ

結構順位が変動してるなと一人で面白がっていますが、感想を書いていない本が三冊もあって転げました。

予定は未定よ!

それでも、今月は好きな作家さんやシリーズ物で買い続けている本なんかもあってとても豊作でした。

おかあちゃん今日はこんなに芋を食ってもいいのかい!?ホックホクだね〜

それでは今月も読んでくださった方がいましたらありがとう!

生きましょうね!